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企画委員会Planning

晩秋の紀尾井藩邸跡と外堀 


                   2018年11月3日(土・祝)
                     参加者28名

好天に恵まれ,迎賓館・聖イグナチオ教会,紀尾井坂周辺の史跡などを見学しました。
お世話になった東京都文化財保護センター,聖イグナチオ教会の関係者の皆様に深く感謝します。
今回は希望者多数で,早くに締め切らざるをえませんでした。ご期待に添えなかった皆様には
申し訳なく思います。次の企画にご期待ください。

四ツ谷駅赤坂口に集合・受付 早くも炸裂する中村企画副委員長の少年時代の懐古談
 新宿区若葉東公園の埋蔵文化財発掘調査の資料を拝見する。東京都埋蔵文化センターの鈴木伸哉さんの解説を聞く。
多くは江戸時代の武家地からの出土品。瓶子や硯,煙管,尿瓶などさまざまな出土品を興味深く見る。 
 迎賓館(旧赤坂離宮)は内部撮影不許可のため
迎賓館の
サイトをご覧ください。
迎賓館前(逆光のため色が変です)
画像をクリックすると印刷用のサイズが表示されます)
主庭の噴水は創建当時のもので国宝
昼食は東京で最も歴史のある純英国パブ、“ザ・ライジング・サン”を貸し切りで
四谷見附跡 枡形門の一部が残る 聖イグナチオ教会の鐘楼
マリア聖堂内でイグナチオ教会の成り立ちや現況について伺う 聖イグナチオ・デ・ロヨラのステンドグラス 
主聖堂 「復活のイエス像」や聖母像 新しいカトリック教会建築の姿を見る
教会の方のお勧のめアングルから パイプオルガンも みごとなステンドグラス 
上智大学グランド(真田堀の跡)を見下ろす土手で。上智大学生も転がり落ちたという急な土手を実感する
喰違見附 堀の土手を枡形にして敵の侵入を防ぐ。これが残っているのは貴重である。
弁慶堀と真田堀の間は喰違土橋で渡った。これは弁慶堀 喰違土橋を渡ると,井伊家中屋敷があった。今はホテルニューオオタニ
上智大学キャンパスが並ぶ一角が,普通の民家だったころの話題  紀尾井坂の由来標識を見る参加者
清水谷の由来標識を見る 清水谷公園 学生運動当時の会員には懐かしい場所
  紀州徳川家屋敷と井伊家屋敷地の間の谷に,清水が湧いていたということから清水谷と名付けられたという。 
東京ガーデンテラス紀尾井町(旧赤坂プリンスホテル)の前で 弁慶堀の水位があがると,水を赤坂溜池へと流した水門らしい
赤坂御門の石垣ではなく,土手を削った大資本を批判する副委員長  黒田家家紋の裏銭紋が残る石垣
旧李王家東京邸(現赤坂プリンスホテルクラシックハウス) 集合写真 クリックすると拡大します 

                        


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